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Archives: アニメ

HUNTERXHUNTER観てきました。

2013年1月29日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in アニメ

 今年一発目の邦画がなぜかアニメ「HUNTERXHUNTER」です。

大ヒット上映中の「ワンピース」を尻目に、過去アニメ化されたのに、TV局もスタッフも一新しての再アニメ化されるくらいオタも多い漫画が原作なので、掲示板ではボロカス。

ですね。キャラが違うだの、原作の設定から外れてるなど大炎上してます。

だいたい原作者が個人の都合で休載ばかりしてるので15年経った今だに完結してないので、伏線張ったまま回収してない部分を勝手に映画にしてあげましたって感じ。

まあこの手のアニメや漫画の映画化は、原作の一部を切り取って大きく膨らましたものばかりなので、あまりにも原作LOVEの人には受け入れられないのかも。

でも「ワンピース」の映画に比べれば面白かったと思います。お客もさすがに年齢層が高く、高校生がかろうじてちらほらで、あとは立派な大人ばかりでした。
 
ED曲の「ゆず」はよかったですね、最近ミスチルやらポルノなんかもアニメやドラマとタイアップしてるけどもう才能を使い切った感があって残念でしたが、ゆずはもう少しがんばれそうです。

映画の第二弾も製作するようですが、作者が心が折れてるので優秀なスタッフで良いものを作ってほしいですね。

アニメ『スマイルプリキュア!』

2013年1月28日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in アニメ

アニメ『スマイルプリキュア!』を見た。面白かった。

前々から決まってはいたのかもしれないが、今回のテーマが『笑顔』なのはwikiによると、
『題名の由来は「去年は東日本大震災など辛く悲しい出来事があったが、そこから未来に進むためには決して笑顔を忘れずに絶対にあきらめない気持ちが必要だから」[3]、「番組を見た人達が毎日笑顔でいられるように願って」[4]と制作サイドから説明されている。』
とあるのに感動した。

赤木かんこの本によると、戦後すぐの漫画、「あんみつ姫」も同じようなエピソードがあるそうで、この作者は戦後に何もかも焼けてしまってしまった女の子達の為に、女の子が好きであろうお菓子や綺麗な着物のお姫様を登場させた話を描いたらしい。

どちらの作品も、そんな真面目な考えはおくびにも出さないので、ひたすらドタバタして可愛らしいので全然気付かなかった。説教臭くなく、それでいて子供達を元気づけようという姿勢が大変に良いなと思う。

内容は、簡単にいうと、絵本好きな女の子が、空から降ってきたキャンディーという妖精と出会い、友達と一緒にプリキュアになって悪と戦い、もちろんプリキュアが勝って世界は救われハッピーエンドという話だった。

登場人物では、プリキュア側では、キャラデザは青が一番良いと思った。可愛いと思ったのは黄色で、すぐに目を潤ませたりと可愛い性格や、絵が上手で漫画好きって所が気に入った。

妖精のキャンディーは最後らへんで、実はメルヘンランドのお姫様という事が判明し、人間の美少女の姿になっていた。ずっとそのままでいれば良いのに、最終回ではまた元のぬいぐるみに戻ってしまった。

悪役側では、狼男のウルフルンが良かった。なんかカッコ良かった。魔女のマジョリーナはいつもはしわしわの魔女なんだけど、時々色っぽい美人の魔女になっていた。この人もそのままでいれば良いのにと思った。

最終的に、悪役もプリキュアの力で浄化されて可愛らしく小さい元の姿に戻り、幸せに暮らし、二度と会えないはずのキャンディーも何故かまた人間界に戻ってきて、皆仲良くめでたしめでたしで終わった。

一部の人により玩具にされる行為

2012年10月18日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in アニメ, 漫画

自分は漫画が大好きです。
そして、好きな漫画がアニメ化になると嬉しいものです。

最近では漫画に限らず、小説、ゲームからアニメ化になる流れも珍しくありません。

まぁ、最近では「原作なし」なアニメはほぼ皆無と言っていいでしょうかね?

大抵は上記にあげた、漫画、小説、ゲーム等が原作になっている事が多いでしょう。

この「原作ありき」な作品がアニメ化になる場合、原作ファンとしては、色々と不安になる事が出てきませんか?

「制作会社はどこだろう?」
「監督は誰だろう?」
「声優は誰だろう?」
「放送局はどこだろ?」

と。

ファンが最初から付いている作品のアニメ化というのは、こういう不安が付いてくるのは当たり前です。

自分の場合は、上記の不安より「作品の出来」をまず期待します。
とりあえず、原作の「イメージ」だけは壊さない作品に仕上げてくれ・・・といつも思ってます。

さて・・・最近のアニメは、副産物といいますか、大抵その作品に出てくるキャラを担当する声優さんが出演する、その作品のラジオ番組だったり、イベントだったりが行われる事が多いです。
その作品を知ってもらう為の行為、宣伝・・・という事であるなら、ファンとしては嬉しい事かもしれません。

・・・が、こういうラジオ番組になると、出演声優さんがキャラとは関係のない話をし、キャラではなく、その声優さん自身の話題だけになり番組が終了になる事が多々あります。
作品に関係のない、声優さん独自のラジオなら何喋ってくれてもかまいませんが、「作品ありき」な番組なら、その作品のイメージを壊すような発言はあまりして欲しくない・・・個人的にはこういう考えが多少あります(ただ、作品イメージを壊さないレベルならいいのですけどね)

・・・いつも思う事はこういう状況を

原作者

の人はどう思ってるのだろうかなぁ?

という所です。

「宣伝になるから嬉しい」

と思うのか

「作品の世界感を壊してくれるな」

と思うのかどっちなんだろうか。

ただ、話題になるなら
「作品が面白い」
という部分で話題になって欲しいとは思うんじゃなかなぁ?

少なくとも
「炎上」
という形で話題になるのは寂しい限りじゃないでしょうか?

というわけで、こんなニュースがありました。

「アニメ「ココロコネクト」が炎上 悪趣味すぎるドッキリ企画に「いじめ・パワハラ」の声」

うーむ

話題性を作って作品を知ってもらう行為・・・というのは、否定はしませんが、やり方を間違えると色々と問題になる。
今回のこの騒動はまさにそれですね。

この騒動のまとめWikiを読む限り、一人の声優をおもちゃにして話題にしてる・・・その様にしか思えませんでした。

少なからず、そこから「ココロコネクト」という作品がどういう作品なのか、スタッフがこの作品にどう力いれてるのか・・・全然伝わってきませんでした。

さて、今回の騒動、一人のプロデューサーが仕掛けた事がWikiなどをみると明記されていました。
そのプロデューサーに一言いたい

そのドッキリを仕掛けた時、「ココロコネクト」という作品の事を考えていたのか

という事です。

自分は原作がある作品をアニメ化にする時、原作を玩具にされる行為が一番嫌いです。
このドッキリも「ココロコネクト」という作品にはまったく関係のない企画です。
宣伝をするならその作品をまず大事にし、その作品の魅力を伝える宣伝をして欲しいものです。

さらに今回のドッキリにあった声優さんも出演者のかな?と思ってたのですが、今の所全然関係がない様ですね。
声優にとってオーディションは仕事を貰う大切な事。
それをドッキリにされた挙句に本来の「声優」の仕事とはかけ離れた仕事。
これも、出演している作品なら想いも入れれるでしょうが、出演してないのに宣伝部長とか言われてもね・・・と思うのですが。

ちなみにWikiなどをみると業界の人らの意見が載ってるのですが、ヤマグチノボルさんのコメントが、ちょっとグっときました。

さて・・・

アニメという作品は色々な人が関わるし、色々な人の想いが詰め込まれます。
それが原作ありきな作品だと原作ファン、その原作側に関わる人間の想いも詰め込まれます。

アニメ制作スタッフはその事を今一度思いつつ、これからもファンの皆が楽しめる作品を作り出して欲しい今日この頃です。

電子コミック「ジョジョの奇妙な冒険」とアニメ

2012年9月21日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in アニメ, 電子書籍・携帯コミック

スマートフォンの電子書籍でジョジョの奇妙な冒険を読むことが増えてましたが、テレビアニメでも「ジョジョの奇妙な冒険」の放送開始日が正式に決定したね。アニメ公式サイトによると、最速はTOKYO MXの10月6日午前0時30分(10月5日24時30分)から。その他、毎日放送、中部日本放送、東北放送、RKB毎日放送、BS11でもそれぞれ放送予定とのことです。それまでに電子コミックを全巻読み終わりたいです(笑)

でもできればちゃんと地上波でもオンエアしてほしいですね。道内地上波カバー出来ないんなら最初からテレビシリーズにせずにOVAとかに。
まー『深夜枠』ってのはわかる…。スゲーよくわかる。ゴールデンに向かない表現が多いからな…

それにしてもアニメ化…最新版だと思ってたのに1部からなんて聞いて無いよ!(>A<)

お絵描きPCの復活、久々ぶりの遠征イベント予定、親戚の家、もう予約しちゃってる旅行etc…
今年と来年は色々出費が多いのです。

TVの設置(配線が旧型なので工事必須)をするとなると、また出費が…
その前に屋根の修理(リフォームの際に屋根が整備されてなかった;)も考えないといけないし、ああ無情…!

あれ?放送時間は夜中ですか???録画用ハード要るじゃん???
それも買わないといけない??!ダメじゃん!!!

旅行などの遠征の他は、今年は漫画読もう!とかビデオ見よう!とかサイトを発展させようとか色々夢もあったのだけど…ああ神様!何を優先にすべきですか??!

ところで第三部OVAって声優どんなだっけ?と思い、調べてみたら関係ないところが気になった。

空条承太郎:小杉十郎太
J・ジョースター:大塚周夫
M・アヴドゥル:小林清志
花京院典明:鈴置洋孝
J・P・ポルナレフ:森功至

Wikipediaより

こんなパーティーと遭遇したら失禁する自信があります・・・。
まずはスマートフォンの電子書籍でジョジョの奇妙な冒険をすべて読み終えてしまおう。

声優以外の人が声をあてる行為

2012年9月18日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in アニメ, 漫画

最近、一般向けなアニメ映画の発表があると大抵売り文句に

「○○の声をアイドルの○○が!」

見たいに、本来、生業にしていないジャンルの人が声を担当する場合がありあす。

ここでよく

声優ファン

その声を当てる事になった人のファン

が言い争いをしている事があります。

自分の場合、文句言いたい所はそこではなく

作品の売りを声を担当する人の知名度で売り出そうとする宣伝方法

ここが嫌いでなりません。

えとですね、気が付いてない人も結構いるので言っておきたいのですが、昔からアニメ映画に限らずアニメキャラの声を。俳優、女優、歌手等が担当する事が多々あったんですよ。

ですが昔のアニメ映画の予告編、CM等は、声優が誰だから! 見たいに声優で売ろうとする宣伝はしてませんでした。

たとえば、ラピュタでムスカ大佐の声をしていた寺田農さんは俳優ですし、トトロのお父さんの声を出してたのは糸井重里さんでコピーライターだったかな?
ジブリ作品は昔から本来声優じゃない人が声を当ててる事が結構ありましたが、昔はその部分を「売り文句」には使ってませんでした。

それがいつからだったかなぁ?声優の豪華さといって、作品よりもまず
「声優が○○さんなんです!」
という売り方になってきたんですよね。

アニメという作品は色々な人が参加する事により完成させる作品。
声を担当する人だけにスポットを当てた紹介というのが自分は好きではありません。

ってなわけでこんなニュースがありました。

「AKB48渡辺麻友、劇場版アニメ初主演&主題歌!『ねらわれた学園』初アニメ映画化で大抜てき」

ふむ・・・。

以前インタビューでみたのですが、元々「声優」を仕事としている人達で「有名声優」と呼ばれる人がこんな事を言ってました。

インタビュアー「これだけ人気あれば仕事のオファー大変でしょう」

声優さん「最初から決まっているキャラとかありませんよ、どんな仕事でもまずはオーディションを1から受けてます」

と。

なぜオーディションをするのか?

それは、アニメを制作する側もキャラに合った声を選びたいから。
そこにはべテランだろうが人気声優だろうが、そういうのは関係ないんでしょうね。
そして声優の人達もそれを解っているからこそ、オーディションから頑張ってやってるんじゃないでしょうか?

そこで思う

今回の様に声を担当が最初から決まってるのは製作者側としてどう思っているのかと。
そして毎回オーディションを頑張って声の担当を勝ち取っている声優さんはどう思っているのかと。

こればかりは本人達に聞いてみないと解りません事ではありますけどね。

自分は「面白い作品」が観たいので、まぁ、ゴリ押しで声優決まろうが、出来レースだろうが、その「声」が「役」に合っていれば言う事はありません。

ですが、本来、声優でもなく、俳優や女優でない人が声を担当した時、期待するモノは何もありません。

あー現在、自分が好きな漫画のアニメが放送中ですが、主人公の妹の声をAKBの人が担当してるのですよ。

これも、まずオーディションとかではなく、「話題性」の方で組み込まれた声だったんでしょうね。

本来原作では後の方にしかでない妹が最初から出演してる構成に変更。
そして、その声がぴったりなら文句も言いませんがどう聴いても「妹」感のでない声。

そのキャラは結構好きだっただけに残念でなりませんでした。

さて、今回のこのニュースで取り上げられたアニメ映画。

脇役キャラならまだしも主役の声に抜擢ですか。

さてさて、この配役が成功なのか失敗なのかはキャラと声を拝聴してからになりますが・・・どうなる事でしょうね?