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Monthly Archives: 1月 2013

電子書籍元年

2013年1月30日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in 電子書籍・携帯コミック

iPad発売以来、毎年「電子書籍元年」なんて言われてるし、去年は私もnexus7を買ったけど、未だに自前のマンガのjpegデータを読んでる程度で、実際に小説ををamazonなどで購入したことは無いです。

さて2月公開の「脳男」2000年の江戸川乱歩賞が今頃映画化ということで、観る前に読むを実行すべくネットで検索。

文庫本が620円。電子本だと525円、微妙だ。

どちらも読んでしまえば同じ情報なので、安いことは良い事なのに、「紙に印刷しないで良いのだから、もっと安くならないのか?」っていう意見が多いのも事実。

出版社が儲かる事を妬んでも仕方ないのでけど、なにか釈然としない。

結局、古本屋で250円でゲットしちゃいました。

紙の本は中古で流通するルートが確立してるけど、電子本にはそこが無いのがこれからの課題かな。

それに電子本の値段は元の本の定価の1~2割引きなので、ハードカバーで出版された2000円くらいの本は1600円。これだと文庫化まで待とうかなって思ってしまう。

 自分の元年はいつ来るやら。

HUNTERXHUNTER観てきました。

2013年1月29日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in アニメ

 今年一発目の邦画がなぜかアニメ「HUNTERXHUNTER」です。

大ヒット上映中の「ワンピース」を尻目に、過去アニメ化されたのに、TV局もスタッフも一新しての再アニメ化されるくらいオタも多い漫画が原作なので、掲示板ではボロカス。

ですね。キャラが違うだの、原作の設定から外れてるなど大炎上してます。

だいたい原作者が個人の都合で休載ばかりしてるので15年経った今だに完結してないので、伏線張ったまま回収してない部分を勝手に映画にしてあげましたって感じ。

まあこの手のアニメや漫画の映画化は、原作の一部を切り取って大きく膨らましたものばかりなので、あまりにも原作LOVEの人には受け入れられないのかも。

でも「ワンピース」の映画に比べれば面白かったと思います。お客もさすがに年齢層が高く、高校生がかろうじてちらほらで、あとは立派な大人ばかりでした。
 
ED曲の「ゆず」はよかったですね、最近ミスチルやらポルノなんかもアニメやドラマとタイアップしてるけどもう才能を使い切った感があって残念でしたが、ゆずはもう少しがんばれそうです。

映画の第二弾も製作するようですが、作者が心が折れてるので優秀なスタッフで良いものを作ってほしいですね。

電子書籍端末のキンドル

2013年1月28日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in 電子書籍・携帯コミック

職場の同僚が便利だと進めてくれたので、アマゾンがうっている電子書籍端末のキンドルを買いました。

ウイリアム・ブレイクの詩集を買って使い方を練習しています。

キンドルの電子書籍には英文がたくさんあります。

古典でとても有名なものは無料が多く合って、YUTUBEと組み合わせて、英語などの外国語の勉強にはとてもいい道具だと思いました。

白樺文学館で、ブレイクの詩に出会ったのも、タイミングがよかったです。

キプリングのIFも買ってみました。YUTUBEと組み合わせて聞いています。
なかなか良いものです。

CDと組み合わせて、楽譜なども良いやもしれません。

いろいろ試してみますね。

アニメ『スマイルプリキュア!』

2013年1月28日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in アニメ

アニメ『スマイルプリキュア!』を見た。面白かった。

前々から決まってはいたのかもしれないが、今回のテーマが『笑顔』なのはwikiによると、
『題名の由来は「去年は東日本大震災など辛く悲しい出来事があったが、そこから未来に進むためには決して笑顔を忘れずに絶対にあきらめない気持ちが必要だから」[3]、「番組を見た人達が毎日笑顔でいられるように願って」[4]と制作サイドから説明されている。』
とあるのに感動した。

赤木かんこの本によると、戦後すぐの漫画、「あんみつ姫」も同じようなエピソードがあるそうで、この作者は戦後に何もかも焼けてしまってしまった女の子達の為に、女の子が好きであろうお菓子や綺麗な着物のお姫様を登場させた話を描いたらしい。

どちらの作品も、そんな真面目な考えはおくびにも出さないので、ひたすらドタバタして可愛らしいので全然気付かなかった。説教臭くなく、それでいて子供達を元気づけようという姿勢が大変に良いなと思う。

内容は、簡単にいうと、絵本好きな女の子が、空から降ってきたキャンディーという妖精と出会い、友達と一緒にプリキュアになって悪と戦い、もちろんプリキュアが勝って世界は救われハッピーエンドという話だった。

登場人物では、プリキュア側では、キャラデザは青が一番良いと思った。可愛いと思ったのは黄色で、すぐに目を潤ませたりと可愛い性格や、絵が上手で漫画好きって所が気に入った。

妖精のキャンディーは最後らへんで、実はメルヘンランドのお姫様という事が判明し、人間の美少女の姿になっていた。ずっとそのままでいれば良いのに、最終回ではまた元のぬいぐるみに戻ってしまった。

悪役側では、狼男のウルフルンが良かった。なんかカッコ良かった。魔女のマジョリーナはいつもはしわしわの魔女なんだけど、時々色っぽい美人の魔女になっていた。この人もそのままでいれば良いのにと思った。

最終的に、悪役もプリキュアの力で浄化されて可愛らしく小さい元の姿に戻り、幸せに暮らし、二度と会えないはずのキャンディーも何故かまた人間界に戻ってきて、皆仲良くめでたしめでたしで終わった。