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Monthly Archives: 10月 2012

ライトノベルに誤字脱字、漢字変換ミスが複数見つかって意気消沈。

2012年10月22日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in その他

現在読んでいるライトノベルに誤字脱字、漢字変換ミスが複数見つかって意気消沈。前の巻でも見つかったし、編集側ちゃんと仕事しているのだろうか……。まだ2巻しか出ていないシリーズだけど設定がそこそこ好きな部類で、主人公にも好感が持てたので好きなんだけど、流石にこうも誤字脱字が、それもシリアスな場面で見つかるともう、ね……。ちょっと萎えてしまうよこういうの。

勿論誤字脱字が無いように原稿を書くのは筆者の仕事だとは思うのだが、その原稿を読んでミスが無いかをチェックするのは編集の仕事ではないのか。これは職務怠慢だよ。文章をチェックしているんじゃなくて流し読みしているとしか思えないミス、例えば「神」と「髪」の変換ミスなんて、話の流れからすぐに違和感があると気付くだろうに。

ゲームだったら修正パッチの配布などの対処ができるものの、紙媒体はそうはいかないのが欠点か。こういうところは電子書籍に劣ると認めざるを得ないが……。こういうミスが、2版3版と、何度か重版されるごとに修正されていくことというのは多分あるのだろうが、そう考えると初版を買った自分が損をしているようにも思えてしまう。

ライトノベルが最近成長過程にあるコンテンツなのは周知なところではある。まだまだ一般向け小説に比べれば劣っているのは認めものの、それでもこうして楽しみにしている読者がいるのは事実なので、編集作業を怠らないようにしてほしいと思う。

ナルトのアニメのOPとED

2012年10月20日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in NARUTO

ナルトのアニメのOPとEDは中々好評な歌が多いのですが、時々

「こいつナルト読んだ事もないだろ?」

と思えるぐらいに、現在放送中の内容に合ってない曲を作ってくるアーティストがいます。

現在の主題歌はまさにそんな感じじゃないかなぁ。

|-`).。oO(というかここ最近のOPは全てギャグ?というレベルだった気もする

まぁ、歌が悪い というわけではなく、イメージじゃない という意味でね。

今のOPも放送内容と比べるとめちゃ明るいのですが、これはこれで

実況

をつけて楽しむに関しては大盛り上がりになってますからね(・∀・)

さて、10月からOPが変わるとか。

「NARUTO 疾風伝」 新オープンニングはダイスケさん 10月4日に初回放映というニュースを見ました。

インタビューを読むとナルトファンとの事なので、現在の内容に合った曲を期待したい所です。

■トビの正体の話■
※コミックス派の人はここからはネタバレありですので読まないでねー。

ネットを始めてから嬉しい事があります。
漫画等を読んだ時に、同じファンをネットで見つけて色々な感想を聞ける・・・という部分です。

そんな中、推理作品でもないナルト作品で、ここ最近(というか、もう結構前からですけど)

ラスボスの一人と思われる仮面の男「トビ」の正体は誰か?

という部分を推理する事が、ネットのファンの間で起こり、議論が飛び交ってましたよ。
その議論の内容を見ていると、どれも「ありえるなぁ」というレベルで中々面白い。

そして、1ヶ月前ぐらいにのった作者のインタビューで「ここ何週かでトビの正体は解ります」とのコメントが。

だもんで、議論はますますヒートアップしてました。

そして今週号のジャンプでその正体が一応わかりましたねぇ。

これも、議論の中で上がってた名前の1つでした。

ただ、顔と名前が解っただけで、本当に本人なのか、現在の行動を起こした経緯などはまだ全然語られてません。

さらに、このキャラが正体だと色々と矛盾点的な事が多少なり起こる事にもなります。

出きる事なら、こういう部分も含めて「おお!そうだったのか!」と読者を驚かせる内容を見せて欲しい今日この頃ですなぁ。

一部の人により玩具にされる行為

2012年10月18日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in アニメ, 漫画

自分は漫画が大好きです。
そして、好きな漫画がアニメ化になると嬉しいものです。

最近では漫画に限らず、小説、ゲームからアニメ化になる流れも珍しくありません。

まぁ、最近では「原作なし」なアニメはほぼ皆無と言っていいでしょうかね?

大抵は上記にあげた、漫画、小説、ゲーム等が原作になっている事が多いでしょう。

この「原作ありき」な作品がアニメ化になる場合、原作ファンとしては、色々と不安になる事が出てきませんか?

「制作会社はどこだろう?」
「監督は誰だろう?」
「声優は誰だろう?」
「放送局はどこだろ?」

と。

ファンが最初から付いている作品のアニメ化というのは、こういう不安が付いてくるのは当たり前です。

自分の場合は、上記の不安より「作品の出来」をまず期待します。
とりあえず、原作の「イメージ」だけは壊さない作品に仕上げてくれ・・・といつも思ってます。

さて・・・最近のアニメは、副産物といいますか、大抵その作品に出てくるキャラを担当する声優さんが出演する、その作品のラジオ番組だったり、イベントだったりが行われる事が多いです。
その作品を知ってもらう為の行為、宣伝・・・という事であるなら、ファンとしては嬉しい事かもしれません。

・・・が、こういうラジオ番組になると、出演声優さんがキャラとは関係のない話をし、キャラではなく、その声優さん自身の話題だけになり番組が終了になる事が多々あります。
作品に関係のない、声優さん独自のラジオなら何喋ってくれてもかまいませんが、「作品ありき」な番組なら、その作品のイメージを壊すような発言はあまりして欲しくない・・・個人的にはこういう考えが多少あります(ただ、作品イメージを壊さないレベルならいいのですけどね)

・・・いつも思う事はこういう状況を

原作者

の人はどう思ってるのだろうかなぁ?

という所です。

「宣伝になるから嬉しい」

と思うのか

「作品の世界感を壊してくれるな」

と思うのかどっちなんだろうか。

ただ、話題になるなら
「作品が面白い」
という部分で話題になって欲しいとは思うんじゃなかなぁ?

少なくとも
「炎上」
という形で話題になるのは寂しい限りじゃないでしょうか?

というわけで、こんなニュースがありました。

「アニメ「ココロコネクト」が炎上 悪趣味すぎるドッキリ企画に「いじめ・パワハラ」の声」

うーむ

話題性を作って作品を知ってもらう行為・・・というのは、否定はしませんが、やり方を間違えると色々と問題になる。
今回のこの騒動はまさにそれですね。

この騒動のまとめWikiを読む限り、一人の声優をおもちゃにして話題にしてる・・・その様にしか思えませんでした。

少なからず、そこから「ココロコネクト」という作品がどういう作品なのか、スタッフがこの作品にどう力いれてるのか・・・全然伝わってきませんでした。

さて、今回の騒動、一人のプロデューサーが仕掛けた事がWikiなどをみると明記されていました。
そのプロデューサーに一言いたい

そのドッキリを仕掛けた時、「ココロコネクト」という作品の事を考えていたのか

という事です。

自分は原作がある作品をアニメ化にする時、原作を玩具にされる行為が一番嫌いです。
このドッキリも「ココロコネクト」という作品にはまったく関係のない企画です。
宣伝をするならその作品をまず大事にし、その作品の魅力を伝える宣伝をして欲しいものです。

さらに今回のドッキリにあった声優さんも出演者のかな?と思ってたのですが、今の所全然関係がない様ですね。
声優にとってオーディションは仕事を貰う大切な事。
それをドッキリにされた挙句に本来の「声優」の仕事とはかけ離れた仕事。
これも、出演している作品なら想いも入れれるでしょうが、出演してないのに宣伝部長とか言われてもね・・・と思うのですが。

ちなみにWikiなどをみると業界の人らの意見が載ってるのですが、ヤマグチノボルさんのコメントが、ちょっとグっときました。

さて・・・

アニメという作品は色々な人が関わるし、色々な人の想いが詰め込まれます。
それが原作ありきな作品だと原作ファン、その原作側に関わる人間の想いも詰め込まれます。

アニメ制作スタッフはその事を今一度思いつつ、これからもファンの皆が楽しめる作品を作り出して欲しい今日この頃です。

漫画などにオリジナルキャラクターを入れないといけない理由は?

2012年10月10日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in 漫画

漫画やゲームが原作な作品がアニメ・映画・ドラマなどメディア化される時の心配要素の1つとして

原作通りに作ってくれるか・・・ここが心配になってくるのですが、さて、こんなニュースがありました。

「NEWS・加藤シゲアキがズボラ飯を披露!ドラマ『花のズボラ飯』」

・・・あれ?あの作品って主役は女性でしたよね?この加藤さんって人の役はなんだろう?旦那?と思い記事を読んだ所

オリジナルキャラ

という事でした。

長期シリーズになり、時間稼ぎでオリジナルストーリーを展開して、そこでオリジナルキャラが出てくる・・・なら、まぁ、まだいいのですが(大抵そういうオリジナルストーリーは見なくても本編に影響なかったりもしますので)短編なドラマで最初からオリジナルキャラを登場させる行為はいわば原作に対して

「俺ならこんなキャラ登場させて、もっと面白くできるね」

と原作に対してケンカ売ってる様な感じにとらえられても仕方ないんじゃないだろうか?と思う今日この頃。

あー例外としては、原作者自らメディア用にシナリオを書いてくれて、それに合わせてオリジナルキャラが出る・・・とかならいいんですけどね。

それではないのにオリジナルキャラを出す・・・それも、ジャニーズとかだと、特に何もなくても「ああ、ゴリ押しで出演させたかったけど、役がなかったからオリジナルキャラで出させてもらうか」と思われても仕方なくなってくると思うのですけどね。

なんだろうなぁ、ドラマとか実写映画って、自分たちで物語を作る能力がない&1から作ったとしても話題性がない&大して面白い内容の作品が作れない・・・だから人気漫画をドラマや映画にして儲けたい、視聴率を取りたい。

そういう行為に出る割に「よしオリジナル要素を入れまくるぞ!」といわんばかりに、原作無視はしますよね?

オリジナルで何か入れたいなら最初からオリジナル作品頑張れよ!と言いたくなります。

まぁ、ただ、全てを否定する訳でなく、時々

「これそんなに人気ある作品じゃなかったよね?何でドラマ化?」

という作品をドラマ化し、そして、ドラマ独特の味付けで成功する場合はありますけどね・・・。

さて、今回のズボラ飯のオリジナルキャラ要素は、成功するのか失敗に終わるのか・・・どっちでしょうか?

ちなみに、それ以前に主役たる人のイメージは「少しぽっちゃりとした女性」だったのですが、実際に主演する女性をみたら・・・全然イメージと違ってました(´・ω・`)

|-`).。oO(個人的にはオリジナルキャスト以前にそこでもうダメだと思いました。

さて、ここでドラマ・映画化にあたり止めて欲しい演出を書いておきます。

・性転換
・最初からオリジナルストーリー
・そして申し訳ない程度の原作要素
・原作を無理やり1クールに収めようとして話がめちゃくちゃに
・キャラの職業変更
・オリジナルキャラクター登場
・恋愛要素なんて1つもない作品だったのに、何故か恋愛作品に。
・無駄な芸人枠
・イメージと違う、ゴリオシキャスト
・続編でキャスト変更
・続編でリアル不仲の為にキャラを出せない。
・主役がどうみてもキ○○クにしか見えない。

とりあえずこんな感じかなぁ。

男キャラしか出ない作品なのに、何故か女性キャラに変更されてたり、オリジナルキャラとして女性だしたり・・・これって完全に「女性出さないと、男性客こねーだろ」という制作側の都合の押し付けっすよねぇ・・・。

あと、キャラクターの性格とか職業変更はまじ止めて欲しい。
それすると、その時点でもう別作品になりますから。

|-`).。oO(うさぎドロップの実写映画め・・・

あとね、リアルの不仲を現場に持ち込まないで欲しいと思いますわ。
あー忙しいから続編でないってのも嫌っすな。

キャスト変わったらまじめにイメージが変わって「別作品」になる場合ありますからねぇ・・・。

こんな感じかな?

ちなみに、自分が結構はまるドラマは

・ドラマオリジナルストーリー
・原作はあってもマイナー
・出演者は劇団員な人達が多い
・主演以外はほぼ新人

昔の映画やドラマはこういう感じの多かったんですけどね。

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杏、“妖怪”の次は“魔女”!? CLAMP作品初の実写化『ホリック』

2012年10月5日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in 漫画

ここ最近、日記にて漫画等の実写化について語ってたのですが、またこんなニュースが入ってきました。
女優の杏主演で、人気クリエイター集団CLAMPのマンガがテレビで初めて完全実写化されることに!
正直な感想「安易・・・圧倒的安易・・・!」です。

この『ホリック』という作品を知らない人に説明しますと、大まかなストーリーを抜いて、その魔女たる人物を一言で語るなら

女性キャラ版笑うセールスマン

という感じです。

悩みや欲望等、何かしらを欲する人にしか見えないお店があり、そのお店にいる魔女な人がその人の願いを叶えるアイテムや方法を伝授するのですが、それがその人にとって幸せになるかは本人次第・・・という話で、ハッピーエンドで終わらない話が多々あります。

・・・というのが、この漫画の『一片』なんです。

 この漫画はそれだけではなく、元々は別漫画の世界とリンクしており、その漫画に関わる話もあったりします。
そして、その別漫画と関わりがある、もう一人の主人公の高校生がいるのですが、正直メインはこの高校生になるんですよね。

この漫画は色々な人物、そして別世界の物語が多く関わって面白い作品・・・と言えるのですよ。

が、ドラマであの壮大な物語、演出をマネする事はできないでしょうね(´・ω・`)

・・・という事は?

上記であげた魔女部分の

「願いをかなえる為にアイテム等をあげて、結局、失敗して終わる」

という・・・あれっすな、世にも奇妙な物語、あれのバッドエンドで終わる話をやる感じになるんじゃないでしょうか?

つまり、「そういうのがうけるんじゃね?」という安易な考えでホリックをドラマ化しようと考えたんじゃないでしょうか?

まぁ、ただどうなるかは解りませんが

・ツバサ(世界がリンクしてる作品)の関連の話
・マロとモロ
・四月一日(男子高校生の主人公)

ここらへんをドラマ化にあたり排除してたら、もう、ホリックではなく別作品にはなりますな・・・。

さて、どうなることやら・・・