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Monthly Archives: 8月 2012

最近気になっている漫画

2012年8月31日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in 漫画

最近の漫画はテラフォーマーズと東京喰種(とうきょうグール)が注目。

テラフォーマーズは火星のゴキブリ(テラフォーマーズ)と強化人間のSFバトルモノです。

近未来が舞台で、火星で驚異的な進化を遂げた人形のゴキブリと主に昆虫の遺伝子を組み込んだ強化人間とのバトルが見処です。

作中の、凝った世界観や設定と虫の雑学と残酷シーンと予測不能の展開が魅力だね。

そらもう、ゴキブリ無双で人類サイドは殆ど一方的に惨殺されるっていう絶望感タップリのストーリー。

主要キャラが次週にはアッサリ瞬殺されるというね。

変身する間もなく能力すら謎のまま死んでしまったりする。

女性キャラも容赦なくゴキブリに頭を千切られて惨殺される(笑)

ゴキブリが人間を襲う理由は補食目的ではないらしく…「人間だってゴキブリを見かけたら、食べないけどとりあえずぶち殺すだろ?」ってことらしい…特に理由はないらしい(笑)納得。

とりあえず、やたらとアツい漫画です(笑)

地球上の全生物vsゴキブリ

様々な生物の能力を取り込んだ強化人間が出てくるのも魅力だな!

未登場だが強そうだと思う生物を考えてみたりするのも面白い。

例えば、シャコ…こいつは身体能力を維持したまま人間大になれば打撃力なら最強だ。

20センチ足らずのシャコさんでも、その前足から繰り出されるシャコパンチは…固い貝や蟹を粉砕する威力があるんだぜ?
パンチ力はおよそ30キロ!?

水槽のガラスや人間の爪程度わけなく砕く威力!
しかも、大気より遥かに抵抗の強い水中でその威力とスピードだ…!

…人間大のシャコさんのパンチは、当たったことすら気づく間もなく相手を即死させられるだろう。
…弱点は、移動能力の低さとエラ呼吸って所だな(笑)

だが、相手が間合いに入るのを待ってからのカウンター攻撃に徹すればおそらく最強クラスだろうな(`・ω・´)

あとはゲジゲジ…こいつも一応ゴキブリを補食する天敵だからわりかし期待大です。

オケラさんも、ムードメイカーに是非とも登場させてほしい。

彼は万能だよ(笑)

飛行能力、穴堀上手、水泳上手、更に羽を鳴らして鳴くことも可能…更にルックスも可愛い!

唯一にして最大の弱点は…どの能力も中途半端だと言うことだ。

器用貧乏だが、地面に潜ったり火星の湖を泳いだりして逃げ回ればしぶとく生存できそうだ(笑)

電子書籍の本を変える!読書革命!

2012年8月29日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in 電子書籍・携帯コミック

昨日、「 ebook時代はじまる!電子の本が変える読書革命」という本を購入しました。
これは、ウォークマンで購入しましたので、ウオークマンで 読んでおります。

ところでこの本の内容でありますが、なかなか興味深いです。
業界の暴露本的な側面も持っております。

しかし、出版社から世に送り出された本が、本屋で紐もとかれずそのまま返却され裁断される現実があるとは・・・・・。
また、平均返品率40%以上と言うのも非常に驚きをもって読ませて頂きました。

そういう悪い風習を打破するのに電子本と言うのは、ある意味 価値がある事なのかも知れません。

ただ、電子本のネット購入、すなわち本屋を媒介しないかたちでの購入がこのまま進むと町の本やは全滅と言う事になりかねないかも知れませんね。

私としては、正直ブックリーダーを手に取った時から、ある意味全然本屋に行くよりいいと思いました(時間の効率化、費用の節約の観点から)。また、電池の持ちが非常にいいので電池切れを気にしないでも読み込める。

ただ、これからの課題は、SONYにしろ楽天にしろブックリーダーで書き込みが出来る事(本に気になるところがあったら書き込む事が出来るように)ではないかと思われます。また、より多くの メーカーが参入することにより価格の合理的コストダウン(誰でも手に入るような。)も必要です(ただ、過剰競争は市場の破滅 を招きますので、各社特色をもって差別化されたものが出来ればと思います。

現在のSONYの方式の様にSONY独自のネットからしか購入できないと言うのも一つの方法だと思います。ただ、その場 合は書籍が十分でないと顧客側からは見向きされない結果となり ますがね。)

ところで、一番最初に研究したメーカーがSHARP、商品化したのが松下であった事を考えると今のブックリーダーは、SONY・楽天 ・東芝となっているのはいささか解せない感じです。SHARPにしろ松下にしろただ単に読書に特化したものは出てくるのでしょうか?それともタブレットとして、一機能としての役割しか持たないの でしょうか?そう言った意味では、今後元祖この2社の動きに私自身は興味が あります。

端末の話ばかりでしたが、電子書籍にも一言。
電子書籍において、漫画が重要なファクターだそうです。
売上の50%以上が漫画だそうで・・・・・・・・・・・・。
日本と言う国の特徴が良く分かります。
私的には、出来れば文字の本(私の個人的趣味としては、 市場関係の本や自己啓発の本)をもっと充実してほしいのが願いです。

どちらにしても、今後電子書籍の動きはさらに活発になる でしょう。端末もより紙に近い感じの物になるかも知れま せん。
すごく期待をしている次第であります。今後は漫画なども電子コミックで読んでいきたいです。

映画「おおかみこどもの雨と雪」

2012年8月27日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in アニメ

映画「おおかみこどもの雨と雪」を見に行ってきました(^-^)/

期待半分、不安半分で見に行ったのですが、予想以上に泣けました(*ToT)
元々涙もろい性格なので感動モノは絶対泣くのですが、この映画は涙シーンが多すぎ(>_<) この前行ったポケモンの方は個人的に残念だったので、この映画に出会えて良かったと思いますd(⌒ー⌒)! ※これ以降はネタバレ含みで書かせて頂きますのでこれから見に行こうと思っている方はお気を付けくださいm(_ _)m 私は興味の持ち方がおかしいのか、おおかみこどもの予告で興味を持ったのはお父さんがイケメンだったことです(笑) どんな風に出会って恋愛するのかなぁと思ってたら二人を生んだ後に死んじゃいました(T-T) いや、絶対お父さんは死亡フラグだなと思っていたのですが、あそこまであっさり死んでしまうとショックで… まぁそれはともかく、私がもう一つ気になったのはお父さんの名前です。 エンドロールで『彼』ってなってたので名前を伏せている感じなのですが、感心したのは免許証の名前← 上手い具合に読めなくしてあるところがうわぁって思いました(笑) あの免許証で分かるのは名字が2文字で名前が1文字なことぐらい… 曖昧な感じがいいんですかね(^-^; 私は彼の名前を知りたかった(>_<) ってこどもと全く関係ないことばかり語ってましたが、最後まで見て思ったことはキレイなまとまり方をしていたことですね。 初めは雪の方が活発で狼らしく、雨はひ弱で人間らしかったのに、成長していくに連れて 雪は人間の生活を選び、雨は狼としての道を選ぶ そういう予想外の展開はとても良い感じがしました。 それと雨は大きくなるにつれてお父さんに似てきたのでグッドd(⌒ー⌒)! 格好良い狼が遠吠えを上げたシーンはとても良かったです+ もうちょっと人間として大きくなった雨を見たかったですが、11歳か10歳ぐらいでストーリーは終わりなので残念… 部分部分で思ったことを書き連ねてみましたが、この映画は多分、お母さん強し!ってところを伝えたい映画なんじゃないかと… まだ大学生なのに彼に先立たれて1人で二人のこどもの面倒を見るとか、普通のこどもでも大変なのに本当に彼女は頑張ってました。 同じ女性として尊敬します。 お母さんとして頑張っているのに虐待を疑われてしまうところにはつくづく大変だなぁと思いました。 ファンタジー大好きな私には本当に良く思えた映画でした。 ついでにマンガとか小説とかも出てるらしいのでちょっと買ってみようか(笑)

漫画「ブラックジャックによろしく」について

2012年8月24日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in 漫画, 電子書籍・携帯コミック

スマホで読んでしまいましたが とてもすばらしい作品でした。

漫画をアプリ化したり、トイレットペーパーに印刷したり、塗り絵にしたり、映画化して売ってもいいってことかぁ。

漫画自体はオンラインで無料公開されているから、著者にどんな利益があるのかいまいち想像がつかない…。
第一人者としての名前は残るだろうがね、後続する人は恩恵あるのかな。

One Piece くらいでやってくれると私でも稼げそうなんだけどな(笑)

けどこれは凄い画期的なこと。一種の社会実験であり未来の著作物のありかたを占う意味で注目したい。

 

さすが佐藤先生というか……佐藤先生らしいというか。

著作権フリーで作品を拡散して、利用される事でさらに著者に利益をもたらす効果なんてあるのかな……

もう完結してしまった漫画だし、移植編以外は佐藤先生のサイトでも全て読めるので、完全コピペして販売する人がいてももちろん、買う気にはなれませんが……。

二次作品については好きなマンガだし、名作だと思うので、どんなものが生まれるのか個人的にとても興味があります。
癌医療編は泣けましたしね。

でもこれはあくまでも「ブラよろ」が対象であって、「新ブラよろ」は含まれてなさそうですね。

Mixiでアプリ化してくれる業者はいないだろうか。

シュミレーション形式で、最初は外科医からはじまり、LVアップすると他の科に研修医として配属可能。
お金稼ぎは【ふにゃもらけ】のように関連病院でバイト。

患者の世話をしながら、いろいろなスキルを身につけ成長していく。
そして教授とのミニバトルがあり、「医者ってなんなんですか!!」「これが医療業界の現実ですか!」等の台詞が飛び交いまくる。
教授に勝利すると、LVアップのボーナスやアイテムがもらえ、敗北すると他病院でのバイト1週間禁止。

るろうに剣心【映画】のレビューと評価

2012年8月23日 by smart1manga2323 | No Comments | Filed in 漫画

るろうに剣心の映画を観てきました!リアルタイムで読んでた世代としては気になるとこで。
原作が漫画の実写化です。もちろん原作は読んでましたし、私の中ではドラゴンボールと双璧を成す青春時代(笑)のバイブル的な漫画でした。

これは初の実写化成功じゃないでしょうか。普通に面白いです!確かに突っ込みどころ満載だけど、それ以上に殺陣がすごい(笑)
小説や漫画が原作の実写化はちょっと……という人が大勢いるとは思います。個人的には気にしないんですが、いわゆる実写化アンチな人にも薦めてもいいんじゃないかな?

たしかに尺の問題で詰め込み感はいなめないですが、ど迫力のアクションが全てを払拭するような映画でした。とにかく殺陣の迫力、スピード感がすごい。佐藤健はこんなにも動ける役者だったのか?と驚き。
芝居自体はうまい役者だと思っていたので、剣心モードと抜刀斎モードの演じ分けは、さすが。脇を固める役者陣も豪華ですが、中でも香川照之すげぇ。いまや日本を代表する役者の一人ですが、あまりの観流のハマリっぷりにちょっと笑ってしまった(笑)

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原作:和月伸宏「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」(集英社 ジャンプ・コミックス刊)
主演:佐藤健
監督:大友啓史
製作総指揮:ウィリアム・アイアトン
エグゼクティブプロデューサー:小岩井宏悦
プロデューサー:松橋真三、野村敏哉
製作:ワーナー・ブラザース映画
制作プロダクション:STUDIO SWAN(IMJ-E)

【キャスト】
緋村剣心 – 佐藤健
神谷薫 – 武井咲
明神弥彦 – 田中偉登
相楽左之助 – 青木崇高
高荷恵 – 蒼井優
外印 – 綾野剛
戌亥 – 須藤元気
山縣有朋 – 奥田瑛二
鵜堂刃衛 – 吉川晃司
斎藤一 – 江口洋介
武田観柳 – 香川照之

幕末から明治になり、かつて「人斬(き)り抜刀斎」として恐れられた剣客・緋村剣心(佐藤健)は「不殺(ころさず)」の誓いのもと流浪人となっていた。流浪の旅の途中、剣心は神谷道場の師範代・薫(武井咲)を助けたことから、薫のところで居候することに。一方、街では「抜刀斎」を名乗る人物による人斬(き)り事件が発生しており……。
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ジャンプでやってたときも毎週楽しみにしてたので、すぐに観てきました。
電子コミックでも探しているところです。
スマホでも漫画が読みたくなってきました。

映画の剣心はけっこう楽しみにしてたんです。映画観にいくと毎回予告が流れるので公開が待ち遠しかった。
はずれでもいいからとにかく早く!と思ってたらいつも行ってる映画館で先行上映してたので初日に行ってきた。

元々主人公最強設定みたいな、主人公無双みたいな設定が大好物だったりするので、そういう意味で剣心は私好みでした。
お金に余裕がある時にでも、電子コミックとか小説とかを買ってみたいなと思います。

ただ凄く残念だったのはアクションシーンです。折角、剣心の格好良い戦闘なのに画面がゆらゆら揺れて見辛く、一体、何をやっているのか、全く分かりませんでした。剣心が複数の敵と戦って無双斬りを披露するところなどは特に酷かったです。目が回るかと思う程、画面の移り変わりが早く、敏感な人だと気持ち悪くなると思います。こういうところはアニメの方が絶対キレイに出せるだろうなぁと思ってしまいました。

こういうアクションが気になったのは初めてのことなので、相当悪いんだと思います。他に敵が銃を使うシーンなんかは画面がチカチカチカチカ光って眩しく、下手をすればポケモンで有名なポリゴン事件が起こるんじゃないかと思う程、チカチカ加減が半端なかったです。こういうところは本当に残念に感じました。

でも、全体的に予想を良い意味で裏切って、普通に面白かっです。漫画原作の時代劇ものはたまにやってるけど、これだけ殺陣がしっかりしているのはなかなかないと思う。
るろ剣は一昔前のOVAでもそうだったけど、なぜかリアル路線にしたいらしく今回もありえない必殺技を使ったり技名を叫んだりはしません。

なので飛天御剣流は使わないのかなぁと思ってたら一度だけ使ってくれました。他にも斎藤が牙突してたり。でもあの牙突は使った瞬間笑いました。
あれだけ浮いてるよね。いろんな意味で。構えは格好良かったです。左之助は二重の極みを覚える前だから必殺技とか特になく暴れるだけ。だがそれがいい。

きっと原作知らなくても楽しめる内容なんじゃないかな。先行上映という事でパンフが売ってなかったのが残念。でも剣心のコスプレ衣装は売ってました(笑)
Mサイズ16800円。どういった人が買うのか気になります。やっぱり女性が買うのかな?

続編があるなら観たいです。剣心も薫もめっちゃ良かったんだけど、私の一番大好きな左之助がめっちゃ違和感あった・・・、けど青木崇高さんの左之助が物凄いカッコいいんですよ。本当、佐藤健さんの剣心もすごく良かったです。

佐藤健さん演じる、緋村剣心ゎ私ゎ好きでしたね。かわゆでした。
剣心、小さくて優男だしイメージとか良い意味で壊していなかったので初見で見たときから、良かった~と思いました。

演出も素晴らしかったですね。剣心が人斬り抜刀斎だった時の回想シーンでは、人が笑顔で暮らせる新しい時代のために人を斬っていく事への苦悩がとてもよく描かれているし、殺陣のシーンのスピード感も凄いイイ!「ハゲタカ」を撮ってた監督だからかな。(ちなみに音楽も「ハゲタカ」の人です)

そして、恵を演じた蒼井優さん、新しい一面を見た気がします。なんていうか、蒼井さんが今まで演じた映画(岩井俊二監督作品など)を振り返ってもらうと分かるんだけど、森ガールっていう印象が今まであったんだけど、全然違いましたよ。

そうそう、忘れちゃいけないのは武田観柳を演じた香川照之さんは、やっぱりソックリ過ぎてビックリしました。原作を熟読して役作りをしている感じが伝わってきて、一つ一つの台詞や動作やしぐさが武田観柳なんです(笑)

スマホの電子コミックで本当に探してみようかな。真面目に読みたくなってきた・・・

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